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<型つけの下準備> ベレー徽章の台座を残し、裏地をすべて取り去ってしまいます。 裏地があると、どうしても頭頂部が膨らみやすいからです。 歴史的に貴重な軍装品や由緒ある品の場合は裏地を残したままにしましょう。 裏地を取り去るのは、あくまで実用品として着用することが前提です。 |
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お湯でベレー帽本体を完全に濡らしてしまいます。 |
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ベレー前側の「返し」の部分を裏から強くつまんで型をつけます。 |
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「返し」の部分を裏側から強くつまんだまま、前垂れの部分の「返し」を折って形をつけます。 この形ができれば、あとは濡れたままかぶって型をつけます。 この「お湯での型つけ」があるとないとでは、かぶった時のベレーの形が大違いなのです。 さて、次ページからは、いよいよ、本題の「かぶり方」に進みます。 |
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