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【1】『上限初速』
・フルオートの銃(電動ガン・ガスガン)とハンドガンは0.8ジュールまで(誤差も範囲に入れ、キリが良い0.2gで90m/s)。
・セミオートライフルやコッキングライフルは0.9ジュールまで(0.2gでは95m/s、0.25gでは85m/s)。
※上記の上限初速を超えた銃を使ってゲームをした場合は、ルール違反であるばかりか、怪我は自分持ち(自己責任)の概念からも外れることになりますので、出入り禁止処置とします。レギュレーション厳守でお願いします。
・サイレンサーや減速アダプターで初速を落とす(クリアする)のは禁止です。
※初速は銃口部分に抵抗がない状態で、0.2gのバイオ弾を使って計り上限初速を超えないこと。
・カスタムした銃は勿論ですが、箱出しノーマルの銃でも初めて使う時は必ず初速を計り、自分の銃の初速を把握しておいてください。
※特例として、箱出しノーマルのフルオートの銃で、望まず上限初速を超える銃に当たってしまった(買った)場合91m/s〜94m/sの範囲内であれば、登録申告した銃に限り使用を認めます。
この場合、その銃が登録済みだと確認できるように「使用者」「銃の名前」「初速」をここへ掲示させて頂きます。
・レギュレター排出圧は0.55MPa(5.5k)までです。
・0.55MPa(5.5k)以上は回らないように固定し、最高値でも法に触れないように調整してください。
・ガスガンのパワーソースは、一般に販売されているエアソフトガン用のものであれば使用できます。
・上限初速ギリギリの銃やガスガン(ガスハンドガン含む)を使う方は、標高(気圧)や直射日光、気温や初速計の誤差などによって初速がオーバーする可能性がありますので、自主的に毎回初速を計ってください。
・ガスガンは朝の初速測定でOKでも、気温が高くなってきたな?と思ったら、自主的に再度初速測定をお願いします。
・上限初速ギリギリの銃やガスガン(ガスハンドガン含む)を使う方は、標高(気圧)や直射日光、気温や初速計の誤差などによって初速がオーバーする可能性がありますので、自主的に毎回初速を計ってください。
・改正銃刀法では、ホップを掛けての初速か、ノンホップでの初速か解らないので初速には余裕を持たせましょう。
【2】『BB弾』
・弾の上限は0.25gまでで、フルオートは0.2gのみ、ハンドガンやセミオートライフルやコッキングライフルに限り、0.25gの弾まで使えます。
・弾は生分解性バイオBB弾(二酸化炭素と水に分解されると表記してあるもの)しか使えません。
・バイオ弾以外の弾や6mmを超えたり0.25gを超えた弾は使用禁止です。
・バイオ弾で白バイオを使う人は、フィールドに散乱した弾が目立たないように、最低でも白50%以下色付き50%以上に混ぜて使ってください。
・白以外の色付きバイオ弾は混ぜる必要はありません。
・グリーンのバイオ弾(エバーグリーン専用弾)は散乱時に白バイオより目立つので使用禁止です。
【3】『装弾数』
・基本は300発ですが、300発未満の多弾数マガジンは2本まで、300発以上の多弾数マガジンは1本までです。
・ノーマルマガジンは300発を基準として300発強までとします。
(例:70発マガジンならば5個までOK)
・ハンドガンやショットガン、セミオートライフルやコッキングライフルも300発強まで、300発までならどんな銃の組み合わせも、ハンドガンの予備マガジンなどで弾数を補う事もOKです。
・ガスガンを使われる方も同様にお願いします。
・グレネードは一撃で
18 〜 75発を発射のカート⇒1本15発換算
76 〜130発を発射のカート⇒1本30発換算
131〜200発を発射のカート⇒1本50発換算
とし、計300発までです。
基本になる装弾数は300発ですので、グレネードも弾数の総合計300発未満ならば他の銃との組み合わせは自由です。
・M60やミニミ、バルカンや自作の大型銃はガス電動共に1200発までです。
※L−86はLSW(分隊支援火器)ですが、取り回しが悪いわけではないので、バイポッドを着けた状態に限り600発が上限になります。
※PPsh-41は600発が上限になります。
■通常戦装弾数
・メインの銃を組み合わせた場合の上限は合計で300発までですが、それとは別にサイドアーム(ハンドガンに限る)の予備マガジンを2本携帯できます。
・携帯本数により弾の総数が300発以上400発未満になるノーマルマガジンや、300発以上400発未満の多弾数マガジンに限り、装填分とは別にサイドアーム(ハンドガンに限る)の予備マガジンを2本まで携帯できます。
・400発以上の多弾数マガジンや、装弾の合計(300発未満のマガジン×2)が400発以上のマガジンの場合は、サイドアーム(ハンドガンに限る)のマガジンは装填分のみになります。
詳しくは下記の装弾数の例をご参照ください。
□UZI⇒『ノーマルマガジン=8本/220連=2本』
□MP5系⇒『ノーマルマガジン=6本/200連か240連=2本』
□SIG⇒『ノーマルマガジン=5本/リアルマガジン=7本/220連=2本』
□M16系⇒『ノーマルマガジン=5本(ショート80連は4本)/190連=2本/300連=1本』
□FA-MAS⇒『ノーマルマガン=5本/300連=1本』
□P90⇒『ノーマルマガジン=5本/300連=1本』
□STEYR⇒『ノーマルマガジン=5本/330連=1本』
□THOMPSON⇒『ノーマルマガジン=5本/190連=2本、420連=1本』
□89式⇒『ノーマルマガジン=5本/420連=1本』
□M14⇒『ノーマルマガジン=5本/440連=1本』
□G36C⇒『ノーマルマガジン=6本/470連=1本』
□G3系⇒『ノーマルマガジン=5本/500連=1本(KSC系はノーマル=4本)』
□AK系⇒『ノーマルマガジン=5本/250連=2本/600連=1本』
※東京マルイ次世代電動については、ノーマルマガジンの弾数が一般電動ガンと異なりますので、300発を基準にしてノーマルマガジンの個数を算出して下さい。
(例:次世代M4系⇒ノーマル80連マガジン=4個)
というように使い分けをお願いします。
ここに書いてない他の銃や海外製品、電動ハンドガンや電動コンパクトガンも、ノーマル、多弾数、共に300発を基準にして同じです。
どの銃を使っても同じ弾数より、使う銃によって弾数が違うほうが、ゲーム展開の変化や楽しさに繋がるのではないかと思います。
■ハンドガン戦
・装弾数は100発を基準にお願いします。
解らない点やお気付きの点がありましたら気軽にご連絡ください。
【4】『ゴーグル』
・ゴーグルは必ずゲーム用のレンズタイプのゴーグルをもちい、フェイスガード付きを使用するか、鼻と口(露出部分)をバンダナか何かで覆うようにしてください
(フェイスガード付きゴーグルを推奨)。
・メッシュタイプのゴーグルやシューティングゴーグル(シューティンググラス)は危険防止のため使用禁止です。
・レギュレーション以内で撃たれた怪我は自分持ちですが、露出した部分があれば撃つのを躊躇したり、怪我などをした場合は相手がどうしても気にします。
相手に要らぬ気を使わせないためにガードをお願いします。
【5】『禁止事項』
・アルミフレーム、アルミスライド等で金属化したハンドガンの持ち込みは禁止します。
・ナイフの形状を持った物(ゴム製ナイフ含む)を装備してフィールドへ入ることは禁止します。
・火薬類や刀剣類(模造刀含む)をフィールドへ持って来ることは固く禁止します。
・レーザーサイトはたとえ合法品であっても、ゴーグルに当たって乱反射するので使用禁止です。
電池を抜いてレーザーが照射できない状態にして、銃に付けているだけのものは認めます。
2007年3月21日制定
2009年4月23日改正
2010年5月22日改定
(わくわく倶楽部/主催者wakoo)
<元サイト>
わくわく倶楽部 河川敷ルール
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